女性一人暮らしの部屋探し、ここに注意

現在マンションなどではさまざまな趣向が凝らされており、多種多様なニーズにこたえられるように準備されています。気に入ったデザインの気に入った部屋であったり、職場近くの手ごろな物件であったりしますが、それだけを目安に部屋を選ぶのは少し危険であるといえます。
特に女性の一人暮らしでは、気をつけたいポイントがいくつかあります。共通して気をつけてたいのはセキュリティーの問題です。部屋探しは楽しいものですが、セキュリティーがしっかりしていることは生活をしていく上で大事です。オートロックがあることで不在時のセキュリティーを守れますし、カメラがついていれば不審者の動向などについてもしっかりと対処することができます。また1階より2階以上の部屋を選べるのであれば、それだけ侵入者への障害ともなるでしょう。
また、生活の仕方において、洗濯物をどこにかけるのかも重要です。外にかけるより、内にかけることの方が、下着など見られたくない類のものに対するストレスは無くなりますし、なにより、外に対して女性の一人暮らしだということを隠すことが出来ます。外に干す場合は男性ものを一緒に干すなど工夫する必要がありますが、そのような工夫をしなくてもよいのが内干しの利点です。
そして、女性の一人暮らしにおいて一番注意すべきなのは、日常の外出ルートです。夜遅い場合、何かあった時にかけ込めるところはどこか、街灯は絶え間なくあるのか、また街灯のない場所はどこからどこまでなのかをしっかりと把握しておく必要があります。
上記条件に見合う物件でなお且つお気に入りの物件を探すことができれば最良ですが、最後の落とし穴があります。それが金銭的な問題です。敷金礼金があるのかないのか、また、あるのであればいくらなのかを事前にリサーチし、更新時の支払いも併せて聞いておきましょう。契約時に説明があるとしても、説明をきき納得したうえで契約します。後々困らないためのリサーチがトラブルの芽を摘み取ることになるのです。

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